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「ガンになる性格」を知っていますか?←ほんとかよ
JUGEMテーマ:ニュース


「ガンになる性格」を知っていますか?

性格でガンになるって本当?

いつも他人に合わせてニコニコ……こんな性格がガンを高める!?
誰もが恐れる病気である「ガン」。「性格」が、このガンのリスクを高めることを明らかにした人がいます。アメリカの心理学者リディア・テモショックとサイエンスライターのヘンリー・ドレイアです。

彼らは150人以上のメラノーマ(悪性黒色腫)患者を面接し、その約4分の3に次のような共通の性格的特徴があることを認めました。

1 怒りを表出しない。過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。
2 ほかのネガティブな感情、すなわち不安、恐れ、悲しみも経験したり表出したりしない。
3 仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。権威に対し従順である。
4 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ、自分の要求は十分に満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。
『がん性格 タイプC症候群』L・テモショック、H・ドレイア著、岩坂彰、本郷豊子訳(創元社)より引用

この4つの特性からも見て分かるように、いわゆる「いい人」タイプです。

彼らは、アメリカ人医師のフリードマンとローゼンマンが定義した「タイプA」(攻撃的、仕事熱心、苛立ちやすい性格で、虚血性心疾患のリスクを高める)、タイプAと対極的な「タイプB」(感情を素直に表現でき、リラックスしてうまく付き合える性格)と比較し、このガンのリスクを高める性格を「タイプC」と定義しました。


「いい人」はストレスをためやすい

ネガティブな感情を否定しすぎていませんか?
テモショックとドレイアの説によると、タイプCは、人付き合いによって非常にストレスをためやすい面があります。

他人に失礼なことを言われても、嫌な感情を口に出しません。自分より他人の意見を優先させ、いつも協調的に接します。また、怒りやネガティブな感情を表出せず、それに気づかないこともあります。

タイプAと違っていつも雰囲気が良く、他人ともトラブルを起こすことは少ないのですが、素直な感情を心の奥で抑圧しているために、ストレスは確実にたまります。それが免疫防衛機能に影響し、ガンへのリスクを高めると考えられています。

みなさんも、悲しいときや残念なときに、その素直な感情を否定し、「落ち込んじゃダメ」と無理に明るくしていませんか? また、他人に合わせすぎて、どこか心が疲れていませんか? ひょっとしたら、その性格がガンのきっかけをつくっているかもしれません。

そんな人は、もっと自分の気持ちに素直になり、リラックスできる人間関係のなかで自分を解放してみましょう。すると、ストレスをためずに、長生きできるかもしれませんよ。




調べてみたら、この本がでたのって1997年。
つまり10年以上前の話。

なんでまたそんなものを引っ張り出して、

「いい人ぶるのは損だ。みんな自己中心的に生きよう」 

なんて言っちゃうのでしょうか。

「ネタがなかったのでキャッチなものを掘り起こした」
「善人が嫌い」
「悪人がはびこる世の中になってほしい」

この内どれかの理由ですかね?

しかし、こっから12年も本が出てないっていうと、研究が進められるほど信憑性があるものじゃなかったのかもしれませんね。

信じるか信じないかは自己判断で。

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